この記事では、乾燥の季節にぴったりな“オリーブオイルたっぷりキノコパスタ”の作り方と、その満足感を記録しています。
乾燥が進む季節になると体中が痒くなるし、唇もバリバリに荒れます。
そんな季節の定番がこのパスタ。
むかし、乾燥するスペインではその対策にオリーブオイルを飲むんだと聞いたことがあります。
真偽のほどは分かりませんが、なんとなく影響を受けているのが今回のレシピです。
【補足】
調べてみたところ、スペインでは健康目的でオリーブオイルをそのまま飲む人はいるようですが、
「乾燥対策として飲む」という一般的な習慣は確認できませんでした。
ただ、乾燥の季節に油分を摂りたくなる気持ちは、個人的にはよく分かります。
材料の下ごしらえ
- エリンギ、エノキは食べやすいサイズに切る
- しめじは手で裂く
- キノコは「こんなに?」と思うほどたっぷり用意する(炒めると三分の一まで嵩が減る)
調理の流れ(パスタ茹でと並行)
- パスタを茹でる10分ほどの間に並行作業
- 鍋にたっぷりのオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ、熱する
- ベーコン → キノコの順に入れて中火で炒める
- キノコに火が通り過ぎる前に白ワイン少々、コンソメスープの素、胡椒
- 鍋底に水分が残るくらいが理想
- 飛ばしすぎたら水で調整
- キノコに吸われた分を補うため、追いオリーブオイルをふた回しほど
- 少し硬めに茹でたパスタを投入し、水分を吸わせるように絡めて完成
-- ## 完成
![完成したパスタの写真]

食後の感想と唯一の欠点
食べた後、唇がテカるくらいがちょうど良いと思っています。
胡椒を効かせるのが好みです。
唯一の欠点。
食後、エノキが必ずと言っていい頻度で歯に挟まっています。