この記事では、2025年下半期に購入・読了した膨大な本と漫画を月ごとに振り返り、興味の流れや読書の広がりを記録しています。
下半期だけでここまで冊数が積み上がるとは、正直まったく想定していませんでした。
読みながら買い、買いながら読み、気づけば棚も端末もパンパンに。
それでも記録してみると、自分の興味の流れがよく見えて面白いものです。
7月
- 薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録【分冊版】 (4)
- 宇宙兄弟 (45)
- ファイブスター物語 (1)〜(15) ※実本
以前は冒頭数巻しか読んでいなかったファイブスター物語を久しぶりに読みたくなった。 2026年初頭に最新刊が出るという話。 宇宙兄弟もラス前。
8月
- はじめの一歩 (144)
- 薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録【分冊版】 (5)
- 怪獣自衛隊 (20)
- ファイブスター物語 (16)〜(18) ※こちらも実本
- Kindle Paperwhite シグネチャーエディション (32GB)
- 朝が来る
- つるかめ助産院
- 栞と嘘の季節
- 本と鍵の季節
- 俺たちの箱根駅伝 上・下
- びろうな話で恐縮です日記
- 仏果を得ず
- サレ妻漫画家の旦捨離戦記 (1)〜(8)
- NAVI(マンガの金字塔)
Kindle買いなおしちゃいました。
その影響から小説多数。
サレ妻はショックでした。昔から好きだった漫画家楠桂。
箱根駅伝というと三浦しをんの風が強く吹いているが大好きなのですが、池井戸潤作もまた視点が違いますね。

9月
- アオのハコ (22)
- サレ妻漫画家の旦捨離戦記 (9)
- モンキーターン (1)〜(30)
- 鬼切丸 (1)〜(20)
- 蟲師 外護集
- フィラメント 〜漆原友紀作品集〜
- フルメタル・パニック!シグマ (1)〜(19)
- 白バイガール 幽霊ライダーを追え!
- 白バイガール 駅伝クライシス
- 白バイガール 爆走!五輪大作戦
- 白バイガール フルスロットル
- 白バイガール 最高速アタックの罠
- 私が語りはじめた彼は
- 甘城ブリリアントパーク (1)〜(8)
- アトム ザ・ビギニング (24)
- 空母いぶき GREAT GAME (17)
なんだか購入した量が半端ないです。 鬼切丸は楠桂への応援の意味も込めて購入。 賀東招二の買い漁り。 シリーズ物は登場人物をすでに理解しているので読みやく感じます。
10月
- 薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録【分冊版】 (6)
- 薬屋のひとりごと (16)
- 百日紅(上)(下)
- 北斎になりすました女 葛飾応為伝
- 怪獣8号 (1)〜(14)
- 葬送のフリーレン (1)〜(14)
- 昴と彗星 (1)
映画の番宣の影響で、浮世絵に興味を持った月。 後日、葛飾北斎の浮世絵を見に出かけることも。 怪獣8号、フリーレン、両方アニメの影響です。
11月
- 冬季限定ボンボンショコラ事件(小市民シリーズ)
- 夏季限定トロピカルパフェ事件(小市民シリーズ)
- 春季限定いちごタルト事件(小市民シリーズ)
- 巴里マカロンの謎(小市民シリーズ)
- 秋季限定栗きんとん事件 上・下(小市民シリーズ)
- アオのハコ (23)
- フルメタル・パニック!Family (3)
- 怪獣8号 RELAX (1)〜(3)
- ありす、宇宙までも (1)〜(5)
- MIX (18)〜(24)
- BASARA (1)〜(27)
- 怪獣自衛隊 (21)
- 怪獣8号 side B (1)〜(2)
怪獣にハマっています。 ありす面白いですね。 米沢穂積の買い漁り。(古典部シリーズのファン) BASARAとは古い漫画を買ってますね。作者はミフテリという勿れと同じ田村由美です。
12月
- 少女終末旅行 (1)〜(6)
- シメジ シミュレーション (1)〜(5)
- セキララ結婚生活
- 戦うお嫁様
- いっしょにスーパー
- 7年目のセキララ結婚生活
- アオのハコ Interlude
- 夜光雲のサリッサ (15)
- 薬屋のひとりごと (16) 限定特装版 ※実本(アニメ第1期シナリオ集付き)
- 送葬のフリーレン (15)
- 小説 送葬のフリーレン 〜前奏〜
- 「ファイブスター物語」の秘密
- 送葬のフリーレン アンソロジー
- クラッシャージョウ REBIRTH (6)
- 薬屋のひとりごと 画集 ※実本
- 小説 送葬のフリーレン2
フリーレンの月ですね。 少女終末旅行、こういったちょっと不思議な世界観好きです。 画集を買ったのは、原作展でしのとうこさんの原画に感動したから。 セキララシリーズの4冊は、けらえいこ作です。
締めの言葉
こんな大変な目に遭うとは、振り返りのネタを考えた時は予想もしなかった。
買った冊数も読んだ冊数も、自分で書き出していて軽く引くレベルです。
途中から「これは本当に今年の話なのか?」と疑いながら入力していました。
来年こそは“読み返しの年”にしたい……と毎年言っている気もしますが、
どうせまた面白い連載を見つけてしまうんでしょうね。
でも、間に読み返しもしているんです。小説版の薬屋のひとりごとなど、3回読み返しました。
【訂正】
『栞と嘘の手紙』と記載していましたが、正しくは『栞と嘘の季節』でした。
作品名を訂正します。
