この記事では、ロッジのコンボクッカーを使って久しぶりに作った“サク・ふわ・じゅわ”なフライドチキンの工程と仕上がりを記録しています。
久しぶりにフライドチキンを作った。
クリスマスは遠に過ぎているが。
クリスマスの夜、突然の小旅行(※)のため、帰宅が遅くなった。
特にクリスマスに関係するわけでは無いのだが、フライドチキンが作りたくなった。いや、食べたくなった。
作り方はほぼ唐揚げと同じ
- 下味として、にんにく、鶏ガラスープの素(顆粒・有塩)、胡椒、酒、醤油を混ぜる
- 鶏もも肉を4等分する。肉厚の部分は包丁で切れ目を入れ、厚さが同じくらいになるように調整する
- 10分ほど漬けると下味がつく
- 小麦粉と片栗粉を混ぜ、下味がついた肉に薄くまぶす(薄衣)
揚げる鍋に秘密がある
キャンプで使われるダッチオーブンで有名なロッジ。
その家庭用に最適な「コンボクッカー」という鍋がある。
フライパンにも使える蓋がついた肉厚の鍋で、
揚げる時にこの蓋を閉めることで、わずかに圧力がかかり、
ケンタッキーの圧力鍋に近い効果が得られる。


揚げ方
- 油を180度に熱する
- 薄衣をつけた鶏肉を静かに入れ、蓋をして3〜5分揚げる
- 揚げ色がついたらバットに上げ、油が切れたら完成

サク・ふわ・じゅわ
サク、ふわ、じゅわ──とは、まさにこのことだろう。
唐揚げよりも断然美味しい。


作り方に難しいことはない。
難しいのは、コンボクッカーと同様の鍋が各家庭にあるかどうかだ。