この記事では、年末にトゥーランをフォームガンで洗車し、仕上がりの確認から新たな傷の発見、そして次のメンテナンス計画までを記録しています。
年末の洗車
あまりにもひどく汚れていたので、年末にトゥーランを洗車した。
風は収まったものの、寒い一日だった。

フォームガンでの洗車
最近の洗車ではフォームガンを使っている。値段の安い手動蓄圧式のモデルだ。
泡が周囲に飛び散る量も少なく、狭い敷地での作業にはちょうどいい。
なお、途中で何度かポンプを上下させて再加圧する必要はあるが、たいした手間ではない。

泡洗浄と放置
泡に包まれた車体。ここまできれいな泡になる。
日差しもなかったので、そのまま数分放置して汚れを浮かせた。
その後、優しくムートンで撫でるように洗ってから──
放水して、泡と一緒に汚れを流す。

洗車後の状態
まぁ見られる程度にはきれいになった。写真で見ると艶があるように見えるのだが、
ボンネットなどは汚れや細かな擦り傷のせいで、新車時よりも曇ってしまっている。
車齢14年なので、致し方ないところだ。

スマホで確認して気づいたこと
接写なら曇り具合が伝わるかと思って撮ってみたが、最近のスマホの性能は本当にすごい。
新たな傷が発見できたほど鮮明に写った。

そして、次の計画
こんど、磨いて傷消しをしようと心に決めた。
洗車したばかりだというのに、次の洗車のことを考えていた。