この記事では、2025年上半期に購入・読了した本や漫画を月ごとに振り返り、読書の流れや変化を記録しています。
2025年を振り返って、どんな本を読んだのか確認しておきたいと思った。
その安直な思いつきが、後に悲惨な状況を招くとは知らず。
Amazonの購入履歴をもとに、今年読んだ本をまとめていく。
まずは上半期版として。
※新刊の場合、発売日前に購入扱いになっていることがあります。(理由はよくわからない)
1月
- アオのハコ (1)〜(18)
- 空母いぶき GREAT GAME (15)
- MFゴースト (22)
新年早々、漫画中心のスタート。
アオのハコには元旦にデビューして、その勢いのまま一気に18巻まで読んでしまった。
空母いぶきとMFゴーストは継続巻で、こちらは安定して追いかけているシリーズ。
年始はどうしても“読みやすいもの”に手が伸びる傾向があるのかもしれない。
2月
- アオのハコ (19)
- アオのハコ Prologue(小説)
- 怪獣自衛隊 (18)
- 2025サイクルロードレース選手名鑑 ※原本
- アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風
- ギャラリーフェイク (39)
アオのハコは勢いそのままに継続。小説版のプロローグにも手を伸ばした。
ロードレースの選手名鑑は、ツール・ド・フランスに向けて各チームの戦力を確認するため。
雪風は久しぶりに読みたくなった一冊で、こういう“気まぐれ購入”が時々混ざる。
全体的には、継続巻が中心の落ち着いた月だった。
3月
- ミステリと言う勿れ (15)
- 52ヘルツのクジラたち
- 薬屋のひとりごと (1)〜(15)
ミステリと言う勿れは安定して面白く、最新巻をそのまま継続。
52ヘルツのクジラたちは、以前から気になっていた作品で、このタイミングでようやく購入した。
そして、この月の大きな出来事は「薬屋のひとりごと(漫画版)」にデビューしたこと。
読み始めたら止まらず、一気に15巻まで揃えてしまった。
この時期は、まだ“お薬手帳の件”を知らなかった頃。
4月
- はじめの一歩 (143)
- アオのハコ (20)
- 薬屋のひとりごと (1)〜(16)(ヒーロー文庫)
はじめの一歩とアオのハコは、いつもの継続巻。
はじめの一歩は、いったい何巻まで続くのだろう。
そしてこの月は「薬屋のひとりごと(小説版)」にデビューしたのが大きい。
漫画版を一気読みした勢いのまま、原作小説にも手を伸ばした形。
お薬手帳コラボに気がついていたら。
読み始めるとこちらも止まらず、気づけば16巻まで揃えていた。
読書量が一段階増えた月だったと思う。
5月
- アトム ザ・ビギニング (23)
- 怪獣自衛隊 (19)
- 空母いぶき GREAT GAME (16)
- MFゴースト (23)
この月は継続巻が中心。シリーズものを淡々と追いかけている感じが強い。
前月末に小説を16冊まとめ買いした反動もあって、新規開拓は控えめになった。
読書の熱量は高いままだったが、選ぶ作品は“いつもの流れ”に戻った印象がある。
6月
- 夜光雲のサリッサ (14)
- 薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録【分冊版】 (1)〜(3)
サリッサは物語が終盤に差し掛かっているはずだが、ここに来てまだ話を広げてくる展開。
完結が近いようで近くない、このシリーズらしい進み方だった。
薬屋のひとりごと外伝は、小蘭視点の物語を分冊版で購入。
本編とは少し違う空気感があり、合間に読むにはちょうど良かった。
ここで上半期終了。
一部まとめ買いはあったものの、全体的には落ち着いた上半期であった。


