この記事では、2012年式ゴルフトゥーランのフロントワイパーをBOSCH製に交換し、年末のメンテナンスと今後の整備計画を記録しています。
最近雨が少なかったせいで気づくのが遅れたが、フロントワイパーの拭き残しが目立つようになってきた。
ゴムは季節や使用状況で劣化するので、そろそろ交換しておくことにした。
乗っているのは 2012年式のゴルフトゥーラン(2011年末購入)。
ここまで長く同じ車に乗ったことはなかったが、幸いなことに大きな故障はまだない。
とはいえ、車齢的には “そろそろ何かあってもおかしくない” 時期に入ってきているのも事実で、
ドライブシャフトブーツのような、破れると工賃が跳ねる部位は気にしている。
バッテリーも弱り気味で、家庭電源からの充電でしのいでいる状態。
次のメンテはオイル交換。その後はバッテリーも探さないといけない。
そんな中でのワイパーブレード交換。
視界に関わる部分なので、ここは早めに手を入れておく。
冬は天気も不安定になるし、新年は良好な視界で迎えたい。
今回は BOSCH(ボッシュ) エアロツイン A188S(600/450mm) を注文した。
ボッシュを選んでいる理由はいくつかある。
アタッチメント部分が純正と同じ形状で、余計な出っ張りがないこと。
耐久性も純正と同等か、それ以上に感じている。
そのため、ワイパー交換の際は毎回ボッシュを選んでいる。
参考までに、うちのトゥーラン(2012年式)の主なスペック。
- 型式:DBA‑1TCAV
- 全長×全幅×全高:4405 × 1795 × 1670 mm
- 車両重量:1580 kg
- エンジン:1.4L 直4 DOHC(ターボ+スーパーチャージャー)
- 最高出力:140ps
- 駆動方式:FF
- トランスミッション:7速DSG
- タイヤサイズ:205/55R16

走りに大きな不満はなく、まだまだ現役。
消耗品の交換気づい、できるだけ長く付き合っていきたい。
