おのおののひとりごと

徒然に、日々の小さな備忘録

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焼き餃子で開眼

この記事では、手作り餃子の包み方で思わぬ「開眼」を迎え、驚くほど綺麗に包めた体験と焼き上がりまでの工程を記録しています。

「開眼」という言葉がある。
何度挑戦しても上手くいかなかったことが、ある瞬間に突然できるようになる。
あるいは、これまでのやり方とは違う、画期的な方法をふと思いつく。
そんな体験が、日曜の夜に訪れた。


手作り餃子

  • キャベツと白菜をみじん切りにする(フードプロセッサー使用)。
  • 軽く塩を振って混ぜ、野菜の水分を出すためしばらく置く。
  • ニラとネギは包丁でみじん切り(フードプロセッサーには不向き)。
  • 置いておいた野菜を絞って水分を切る(少し水分が残るくらいが良い)。
  • ボウルに鶏がらスープの素(顆粒・有塩)、にんにく、オイスターソース、酒、醤油、ごま油を入れて下味を作る。
  • 豚ひき肉と野菜を加えてよく混ぜ、餃子の餡が完成。
  • 餃子の皮の中央に餡をのせて包む。

包み方で「開眼」

ここで開眼した。
今までは皮の端から閉じていたのだが、今回は ひだの部分から先に閉じて、最後に両端を閉じる 方法に変えてみた。

これが驚くほど良かった。
餡の量に多少ばらつきがあっても、綺麗に包める。
もちろん餡の量が揃っていれば理想だが、そこは素人ゆえなかなか難しい。
それでも、この方法なら安定して包めた。

気づけば一気に40個包んでいた。


焼き方

  • ヤカンでお湯を沸かす。
  • フライパンを熱し、油を引く(中火)。
  • 包んだ餃子を並べる(今回は円形に配置)。
  • 並べ終わったら、沸かしたお湯を注ぎ、蓋をする。
  • 水分が飛んだら、ごま油を少し垂らして再び蓋をする。
  • 餃子の隙間から見えるフライパンの底が黄金色になったら焼き上がり(時々蓋を外して確認)。
  • 菜箸やフライ返しで餃子をつつくと、しっかり焼けていれば自然と動く。
  • お皿をかぶせ、一気にフライパンをひっくり返して完成(油が垂れることがあるので注意)。

あとは酢醤油とラー油でいただく。
美味、美味。 ご飯にもビールにも、仲良くなれます。

"綺麗に焼けた餃子の写真"
黄金の焼き色