この記事では、6種類のメダカの越冬準備として水替え・移動・防護柵の設置までを行い、春を待つための環境づくりを記録しています。
メダカの冬眠・越冬対策(2025年)
本日はメダカの冬眠・越冬対策を実施しました。
今年の対象は全部で6箱。種類は以下の通りです。
- オロチ
- マリンブルー
- サファイア
- フロマージュ
- 蕾(つぼみ)
- そして雨の日に混ざってしまった mix
対策前の全体

越冬前の準備として、まずは全体の様子を記録。
水の入れ替えについて(非推奨)
本来、越冬前に水を全量入れ替えるのは推奨されません。
今回は水が足りず、汚れも強かったため、新たに作った水を使用しました(非推奨)。
水温差を避けるため、短時間で一気に作業するのではなく、
時間を置いて水温が馴染むのを待ちながら進めています。
クーラーボックスで越冬

越冬にはダイソーのクーラーボックスを使用。
発泡スチロール製で断熱性が高く、冬場の管理に向いています。
このクーラーボックス自体で越冬させます。
メダカの移動

各容器からメダカを移し替え。
水温差が出ないよう、時間を置きながら慎重に進めました。
対策後の全体(6箱)
全部で6箱のクーラーボックス。

防護柵の棚にクーラーボックスを配置して作業完了。
これで冬の寒さにも耐えられるはずです。
防護柵について

以前、アライグマに襲来されたため、防護柵は自作しています。(開閉式扉)
ちょうど1年後に再び襲来されましたが、その時は問題なく防衛できました。
まとめ
今年も6箱すべての環境を整えました。
あとは定期的に様子を見つつ、春まで静かに見守ります。
以前、メダカを購入した店の方から
「越冬すると色が鮮やかになる」と聞いたことがあります。
確かにそんな気がしており、春の変化も楽しみです。