おのおののひとりごと

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索引で思い出せる薬屋のひとりごと|好きな作品の話

この記事では、『薬屋のひとりごと』原作展の余韻の中で届いた画集を開封し、紙ならではの魅力や保管の工夫、注意点を紹介しています。

届いた画集

先日行った薬屋のひとりごと原作展の帰り道、Amazonで注文した『薬屋のひとりごと』画集が届きました。

開けてみてびっくり。思いのほか大きく、少し驚きました。
サイズはiPadよりやや大きめ。絵が大きく見やすく、迫力があります。
最近、本の購入というとkindleばかりだったので、久しぶりの実本は新鮮に感じます。

原作展で見た原画と比較するものではありませんが、十分満足できる内容です。
休みの日にゆっくり眺めたいと思います。


"画集の表紙の写真"

アップした画像について

2点、少し工夫をしています。

  • 帯に猫猫役の声優・悠木亜生さんの写真があったため、そのままアップするのは不安でした。そこで猫猫のアクリルキーホルダーを置いて隠しました。
  • 猫猫の顔がぼやけて見えるのは、汚れ防止のためにトレーシングペーパー製のブックカバーを被せているからです。

このトレーシングペーパーを使った保管方法は、中身が見えるまま保護できるので非常に気に入っています。


電子書籍派の自分が紙を選んだ理由

普段はKindle派です。
- 保管場所の制約がない
- 外出中に読みかけを終えても次の本を持参する必要がない
- 気に入った本を何度も読み返しても傷まない

こうした理由から電子書籍を選んでいます。

しかし、画集に関しては紙の本に限ります。
色合いが忠実に印刷されており、実物で確認できるからです。


注意点と魅力

『薬屋のひとりごと』を漫画やアニメで楽しんでいる方は注意が必要です。
この画集には原作14巻までの挿絵が収録されているため、ネタバレにつながる可能性があります。

それでも、しのとうこさんの優しいタッチの絵を大きなサイズで堪能できるのは大きな魅力です。

特に気に入ったのは巻末の索引。
どの絵がどの巻に収録されているか一目でわかり、その時読んだ内容が鮮明に思い出せます。



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